<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/">
<title></title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/</link>
<description> （24時間おきに更新中）</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (c) 2006  All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/01/452325138X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/02/486280117X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/03/479421295X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/04/4523251398.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/05/4900790052.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/06/4900790079.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/07/4876154171.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/08/4862280250.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/09/4523251401.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/10/4121006240.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/11/4053011582.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/12/4806121819.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/13/4766409698.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/14/433403473X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/15/4757414560.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/16/4569617360.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/17/4022608080.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/18/4054024785.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/19/4083140143.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/20/4053019966.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/01/452325138X.html">
<title>英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/01/452325138X.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>社会人です．「村上式シンプル英語勉強法」のすすめで買いました．
まだ銅メダルですが，本当におもしろい．
学生のときの勉強とは状況の差もあるかもしれませんが，次・次，と自然に繰り返したくなる構成はすば...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
社会人です．「村上式シンプル英語勉強法」のすすめで買いました．
まだ銅メダルですが，本当におもしろい．
学生のときの勉強とは状況の差もあるかもしれませんが，次・次，と自然に繰り返したくなる構成はすばらしいと思います．

個人的な工夫ですが，配列順に，自分勝手なストーリーを作って，ストーリーをなぞるように繰り返しています．配列優先なので，ストーリーのつじつまなど合う必要は全くありません．ストーリーを作るとイメージが沸くのでどんどんと解けます．
（ただ，あまりにイメージ先行するので，本当にその単語を覚えているか？他の文で出てきたときに想起できるか？は，まだわかりませんが・・）
この構成・この配列だからこそできる，工夫です．現在高2で1年のときから使っていて、今は金銀銅全てを持っています。(8割近く覚えていると思います。)
この単語帳は本当に画期的だと思います。
たとえば英語の長文問題でわからない単語を調べると、まだ覚えていないピーナツの単語であることがほとんどです。
大学受験には3冊あれば十分だと思います。
また、模試や受験などで出されるアクセント問題もピーナツからの出題が多いと思います。
普段からアクセントに気をつけて読んでいれば、アクセント対策をする必要はまったくありません。


他の方のレビューに単語の一つ一つの意味が解説されていない、例文がない、とありました。
ですが、それは自分で解決できる問題だと私は思っています。
例えば銅メダルの397「あからさまの侵略」
これは"naked aggression"と書かれています。
ご存知の通り"naked"は「裸の」と言う意味。
私のピーナツには辞書で調べた別の意味も書き込んであるため、このことはすでに知っています。
そう、つまり工夫次第でどうにでもなるのです。
他の単語帳に比べて空いているスペースが広いのも特徴的だと思います。

この1050円、使って無駄になることは絶対無いと経験者の私は言い切れます。
私は、大学受験時代にこの単語集と出会い、大学受験のときは大変、お世話になったものです。
この単語集は、無味乾燥な単語練習を、ゲーム感覚で、しかも、その効果が目に見えるように工夫されています。
しかも、この単語集のすごいところは、英単語を覚えるだけでなく、覚えた英単語をツールとして使いこなすことができるようになることです。
たとえば、英文解釈をするときに、従来の対１対応のものであれば、おかしな訳になってしまうということは多々あるのですが、この単語集は、英単語の持つイメージを定着させることができるので、英文解釈の際に、適切な日本語に訳すことができます。
ちなみに、この単語集を金メダルまでやれば、いわゆる難関私大（Ｋ大やＷ大など）の英語の試験で、知らない単語に出会うと言うことはほとんどないでしょう。
大学受験から、１０年が経ちましたが、いまだに、この本で培われた英単語力で英文を読むことができますよ。約20年前、私が高校生の頃は、「試験に出る英単語」のように、「intellect」という英単語
を見て、「知性」という日本語訳を覚えるという形式の単語集がほぼすべてだったと思いま
す。この本では、「知的に優れた人」という日本語がまずあって、「an su...ior 
int....ct」という連語がその下に記されていて、穴の空いた部分を読者が考えて連語を完成
させるユニークな形式になっています。

こうした連語（コロケーション）による単語の覚え方の優れている点は、単に単語を棒暗記す
るのではなく、単語同士のつながりがネッワークとして理解できるようになり、それぞれの
英単語の持つ感覚が身に付き、柔軟な応用ができるようになることだと思います。この本を通
しでノートに書き出してやってみたのですが、そうした感覚を身につけるための最初の一冊と
して、優れた内容になっていると感じました。

掲載されている連語の内容は勿論、それぞれの連語の配置や、単語の穴空けの場所に工夫がさ
れていますし、見開きに1つ描かれているピーナッツのキャラクターの絵やセリフ、作者のエ
ッセイ的な「英単語つれづれ草」を読むと、予備校講師だった作者の受験生に対しての愛情が
ひしひしと伝わってきます。

願わくばTOEIC対策として、ビジネス表現に絞った同様の単語集を出してほしいところです
が、作者が故人というのが残念です。作者の思いを感じつつ、銀メダル・金メダルコースに取
り組もうと思います。難易度の高いピーナッツ(コロケーション)から低いピーナッツ(コロケーション)まで満遍なく載っていまよ。この本が名著なのは、他のみなさんのレビューで十分理解していただけると思うので、私は、下記に銅のピーナッツ(コロケーション)の一部を書くだけにします。コレぜーんぶ2語以上の英単語からなるピーナッツ(コロケーション)なんですよ。一番やさしい銅なのに結構キツイでしょ?国際協力経済発展脳細胞平均身長探求心量より質進化論肉食動物ピチピチのジーパン馴染みの顔
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/02/486280117X.html">
<title>21日間でネイティブの発音になる 英語発音トレーニングキャンプ</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/02/486280117X.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>発音を良くすることで、英語力を上げようという目的の本。
英語は苦手だけど、比較的安いしまぁいいかなと思って買ってみました。

一回のレッスンは短いし、本をみてがっつり学習するというタイプではなく、
...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
発音を良くすることで、英語力を上げようという目的の本。
英語は苦手だけど、比較的安いしまぁいいかなと思って買ってみました。

一回のレッスンは短いし、本をみてがっつり学習するというタイプではなく、
音声を聞きながら、まねすればいいという手軽さが気にいっています。
21日間頑張ってみようと思います。

正直、英語は何から勉強すればいいのか迷っていましたが、
音声を聞きながら正しい発音を叩きこむ、というこの本の方針が、
CD付きの他の本で勉強するとき、聞きとるのにも役に立ちそうです。

英語を始める上で、最初にやっておくと役に立つ本だなと思いました。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/03/479421295X.html">
<title>人の心を動かす文章術</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/03/479421295X.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>文章読本だからこの本自体が読みやすくなければ洒落にならない。で、この本は読みやすいです。著者曰く、『私ほど下手な文章を大量に、しかもじっくり読み、たくさん添削指導した者はいないだろう』とのこと。人の...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
文章読本だからこの本自体が読みやすくなければ洒落にならない。で、この本は読みやすいです。著者曰く、『私ほど下手な文章を大量に、しかもじっくり読み、たくさん添削指導した者はいないだろう』とのこと。人の心を打つ文章あるいは、人を納得させる文章はこう書くのだということを懇切丁寧に書いていてくれる。本の中では実際に添削している文章も沢山あり参考になる。文の構造として起承転結と言われるが、著者はこれを「予告・エピソード・展開・まとめ」と表現している。これなんかもとてもイメージしやすいものだ。ご丁寧に練習問題までふんだんに盛り込まれているので本気で自身の文章力をアップしようとする人には最適だと思う。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/04/4523251398.html">
<title>英単語ピーナツほどおいしいものはない 銀メダルコース</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/04/4523251398.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>単に一語々覚えていくのではなく、フレーズ（複数の単語の短い集まり）の中で 
単語を習得するというスタイルです。 

人間の脳は知らないものばかりを覚えるより、既に知っているものの中に 
知らないもの...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
単に一語々覚えていくのではなく、フレーズ（複数の単語の短い集まり）の中で 
単語を習得するというスタイルです。 

人間の脳は知らないものばかりを覚えるより、既に知っているものの中に 
知らないものを組み込んだり、他のものと関連付けた方が記憶に残りやすい 
という性質を持っていますので非常に覚えやすい単語帳です。 
短期間で効率の良い学習ができるでしょう。 


飽きが来ないので繰り返すことがあまり苦にならず、 
掲載されている単語も良質な上に、ある程度の語法も身に付くように作られていて、 
非常に優れた単語帳といえるでしょう。 
単語の習得に苦労している受験生には是非一度、手に取ってもらいたい一冊です。 


お薦めです♪ たしかに、フレーズ方式を真似する単語集がいくつか出ている。
しかし、肝心な点を真似していないので、覚えにくいし、
すぐに飽きてしまう。その違いとは……。

・『ピーナツ』は、日本語と英語を裏表にしたレイアウトなので、
 和→英習がやりやすい。
・和→英練習をすれば、頭に残るのは英語。
 ふつうの単語集では頭に残るのは日本語だから、
 英語が使えるようにはならない。
・ヒントがあるので、すぐに正解できるようになる。
 正解できるようになったら、ヒントは消せばよい。
・一周にかかる時間が少ないので、容易に繰り返せる。
・時間と正解数を記録することで、進歩が目に見える。
 そのため、繰り返すことが単調ではなくなる。
・「つれづれ草」にある著者の考え方も、非常に参考になる。

他社も、どうせ真似するのなら、
『英単語ピーナツ』と完全におなじ形式で、
幻の中学コースと社会人コースをつくったらどうだろうか？元祖フレーズで覚えるタイプ単語集。銀。 

本当に単純な構成なんだけど、 
クイズのように繰り返すことができるのが強みだと思う。 

少ない量をこつこつと覚えるよりも、一気にやった方が身に付く。 
777個のピーナツ（フレーズ）があるけど、 
一日100個ずつやれば、一週間でだいたい終わる。 
あとは繰り返しクイズを解くようにやっていけば、いつのまにか覚えてるよ。 
慣れれば一冊30分くらいで復習ができるようになる。これも効率がいい。 

銀は銅よりもレベルアップしていて難しいけど、
他の単語集で覚えるよりも断然覚えやすい。
例文で覚えるタイプであれば、
例文全体と新しい単語の両方を覚える必要があって負担が大きい。
ピーナツであれば単語とそのコロケーションを
覚えればいいから、最低限の労力しか必要としない。

名前がピーナツでキワモノっぽいけどそんなことはない。 
ゲーム感覚で繰り返しやって覚えるのが吉。 今までターゲット1900、速読英単語、DUOといろいろなものに手を出してきたが、一番覚えやすかった。それを可能にしているのは、コロケーション（連語）で覚えるという方法だろう。ターゲットのように英単語を一語ずつおぼえると、単語は見たことはあるが意味が思い出せないという状況陥りやすい。速単は使用者の英語力がある程度なければ使えない。DUOのように長い文を覚える必要もない。
 また、この本は英作文でも力を発揮する。英語には語の結びつきというのがあるが(例えば、「よく調べる」を examine well とは言はない)この本の連語を使えば減点されることはないだろう。
 しかし、覚えやすいといっても多少の努力は要し、英作文ではこの本の連語が使える問題が出るとは限らないので、星四つ。大学受験からだいぶ年数がっているため、やり直しに最適な単語集を探していました。すでに知っている単語がほとんどでしたが、ピーナッツと言うタイトルどおり2つ(或いはそれ以上)の単語の組み合わせで単語を羅列してあり、今まで知らなかった単語の組み合わせを覚えることができます。実際に英語を使う場合にも、例えば、この形容詞は、どのような名詞に使用されるのかなどを知っていることで、個々の単語を適切に使用することができるようになります。あとは、章の最後にでも実際の例文が付いていれば、もっと使いやすかったと思います。(付いてないほうがシンプルで使いやすいと言う意見もあると思いますが。)なお、CDもついているので、発音の確認にも最適です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/05/4900790052.html">
<title>Duo 3.0</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/05/4900790052.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>３か月ど前友達に薦められたので
DUOを購入しました。
CDと一緒に使っていたのですが、
退屈で退屈で
速くて聞き取れないし
追い読みをやっても
ついていけないし、
僕にとってストレスの材料でしかあ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
３か月ど前友達に薦められたので
DUOを購入しました。
CDと一緒に使っていたのですが、
退屈で退屈で
速くて聞き取れないし
追い読みをやっても
ついていけないし、
僕にとってストレスの材料でしかありませんでした。

実際ほんとに腹たったのでCDをぶち壊したこともあります。 汗

しかし根気よく一か月暇なときに聞いたり
追い読みを続けていくと
まず模試で半分ぐらいしかとれなかったリスニングが満点になってました。

それから楽しくなってきて
もう２か月追い読みを繰り返していると
速読の力がすごくついてきて
成績はウナギ登りです。
３か月で模試の成績は１２０から１７０まで上がりました。

僕は今まで
ここまでストレスをためた本もなければ
ここまで成績を上げてくれた本もありません。
２つの意味で革命的です！アメリカ留学中に会話力の向上が見られず、スランプになっていた時にこの本の
前のバージョンに出会いました。
アメリカで生活していれば何となくある程度までは英会話できるようになるのですが、
そこから先は語彙の勝負になっていきます。
この本の例文は強引に作ってあるので、おかしなものが多いですが、
なかなかどうして実生活の中で使える単語が多いです。
この本を一通り勉強した後、自分の英語力がアップしたのを確かに実感しました。
TOEICや受験などにはそれに合わせた専門書があります。
この本はそういった目的ではなく、本当に英語圏で生活するための単語本だと思います。・英文については、ネイティブに十分な校閲を受けてきたとのこと。
しかし、日本文での説明で英語研究者が「ファーストフード」なんて素人みたいな表記をしてよいものか？
「犯罪を犯す」とか正しい日本語表記についても教育者として編集者も十分、注意する必要がある。そうでないと、この本自体のレベルも推し量られてしまう。
・各ページ数をやはりいれるべきである。ページ数にて計画の尺度を測る者が多いからである。それが親切というものである。
シス単では覚えられなかったが、DUOはすごく頭に入る。しかもCDを使えば復習が簡単。極めたいと思います。本書の裏表紙に「達成可能レベル TOEIC600〜780点」と書かれているのですが、本書は特にTOEIC用の本ではありません。
英語圏で実際によく使われている英単語・熟語をまとめたものです。

本書の収録単語はTOEICの単語とはかなりズレている面もあり、TOEIC対策用としては使いどころが限られています。
初心者にとっても難しく、初心者が挑むと玉砕するか、英語力が上がっても無駄に時間を消費してしまうかもしれません。
私的には、TOEIC650点以上の人が700点の壁を感じたときに語彙の増強に使うのが効果的だと思っています。
ただし、無理にDUO3.0を使わなくても公式問題集3冊の勉強で十分700点越える可能性もあり、本書が必須とも思えません。

普通の英語学習用としても中級者以上が使う本です。
受験用としても受験用の本ではないので、他にやる本がなくなった学生だけが使えば良いのではないでしょうか。

本書で気になったことは、発音記号の下にカタカナで発音を書いていることです。
語尾のLを小さな「ゥ」と書いていたりしているところは革新的ですが、やはり無理があります。
仮名をふるよりも発音記号の説明を本の最初に書くべきではないでしょうか。

本書はどのような用途にしても使い道が限られています。
普通の勉強に飽きた人がやればいい本のような気がします。
学習する場合は復習用CDが必須です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/06/4900790079.html">
<title>DUO 3.0 CD復習用</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/06/4900790079.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>一時間で全ての例文が聞ける便利なCDです。
DUO3.0に必須のものです。
基礎用がなくても復習用の速度にはすぐに慣れます。
復習用の速度でもTOEICと比較するとかなり遅いことに注意して下さい。予...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
一時間で全ての例文が聞ける便利なCDです。
DUO3.0に必須のものです。
基礎用がなくても復習用の速度にはすぐに慣れます。
復習用の速度でもTOEICと比較するとかなり遅いことに注意して下さい。予習用は買ってないんでどんなものかわかりませんが、復習用を聞いた限りでは予習用は要らなそうです。英語の勉強の為にポッドキャストで英語圏の声が聞ける「リスニング力向上」とか「英語を第1言語としない人向け」みたいなのを聞いてますが、それらより少し遅めくらいです。よっぽど早いんだろうと思っていたからかもしれませんが、聞けないレベルでは全然ありませんでした。よくある大学受験用CD(非入門)と同じかそれより遅いか。英語圏の人が普通に話すのに比べたら遅いと思います。いきなり復習用から始めろってんじゃないですが、リスニング勉強を他の本やらでやったことのある受験生や実用英語を身につけたい人には恐れるものじゃないでしょう。CDの詳しい使用方法は、私のブログ

”高校中退ゼロからの英語”

にて紹介しています。
検索サイトにタイトルをコピペして検索すると
TOPに表示されるはずです

TOPページの左にある目次より
まずは単語から始めよう-その２
と記してある項目をご覧下さいＣＤにも付録の冊子にも問題はないと思います。
ただ私には難しかったです。
リスニングは自分のレベルより少し易しめのものを繰り返し聞いた方が効果があるそうなのですが、このＣＤは私のレベルよりやや上でした。
基礎用から始めようと思います。
音から単語を覚えるのはやはり重要。
CD聞いて単語帳見れば、やっぱり頭に残りやすい。
その上、一回忘れてみても音を聞けば思い出すというのは多い。
ただDuo自体は難しめなので星は一つ分マイナス。

さらに言えば、本に付属が望ましい。
CD別売りの単語帳が多すぎる。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/07/4876154171.html">
<title>ニュース英語パワーボキャビル4000語</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/07/4876154171.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 私は今まで英語を勉強してきた中で、英字新聞を読むことが速読や語彙力アップにつながると何度も聞いてきました。実際、英字新聞を何度も読もうと思って挑戦してきましたが、そのたびに挫折してしまいます。その...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 私は今まで英語を勉強してきた中で、英字新聞を読むことが速読や語彙力アップにつながると何度も聞いてきました。実際、英字新聞を何度も読もうと思って挑戦してきましたが、そのたびに挫折してしまいます。その一番の原因はやはり自分の語彙力の少なさにあります。しかし、その悩みを解決してくれたのがこの本でした。
 単語はすべてトピック別に整理され、検索する際も巻末の索引を利用できるので、とても容易に英字新聞を読み進めていくことがきます。何よりこの本の特徴としてトピック別に重要語彙ネットワークが設けてあり、関連語をまとめて覚えることができることにあると思います。
 また、私は現在、TOEFL試験の勉強をしているのですが、この本はTOEIC、TOEFL、英検２級、準１級別に頻出語が別けてまとめてあるので語彙力と同時にTOEFLの勉強もできるという点が便利だと思いました。新聞など時事英語の理解に必要な語彙を政治、経済、医療などの分野別に関連語を体系的に覚えることができる優れた学習書。シンプルなつくりで見やすく、本の大きさも手ごろで持ち歩きやすい。
ただし、
・例文が少ない。
・CDがついていない。
という制約があるので、星ひとつマイナスにしましたが、こういう特徴を理解した上で、辞書代わりに使う、理解度チェックに使うなど自分なりの活用方法を考えるべきでしょう。
ちなみに音声は出版社のホームページからたどってダウンロードで購入できます。CDより安価で、MP3を使っている人たちにとっては、利用しやすく便利です。ただし、各項目の「重要語ネットワーク」に出てくる細字の関連語、派生語は音声には入っていません。この本は英字新聞を読むときにとても役にたつ本でです。英字新聞を読み進めていくと、いくつものわからない単語に出会います。電子辞書でその都度調べていくという手もありますが、わからない単語がたくさんあるときはいちいち調べるのが億劫になり、英字新聞を読むのが嫌になってしまいます。しかし、頻出単語をまとめた単語集があれば、ひとつの単語から芋づる式に関連する単語を確認でき、とても便利なのは言うまでもありあせん。この本は、４０００語の選び抜かれた単語がテーマ別にわけて掲載されています。なにより信頼できるのは、４０００語の単語が実際の新聞やニュースという生きた素材をもとに選ばれているという点です。それは市場に出回っている数多くの単語集と決定的な差別化要素となっています。自分はこのような単語集をほかに知りません。一冊手元にあれば英字新聞を読むための頼もしいパートナーになります。英字新聞を読みこなすことで、英語力は飛躍的にアップします。この本があれば英字新聞が身近に感じられ、楽しく英字新聞を読んでいくことができることでしょう。真の英語学習者必携の一冊。この本で最も優れている点は、生きた素材（新聞、雑誌、放送で実際に用いられた素材）に触れることができる点だと私は考えます。このように生きた素材を用いた単語集はほかにないように思います。

また、UNIT毎の例文で使われている重要な語彙には日本語での説明がなされ、その単語の逐語訳的な意味だに終始せずに単語の持つ日本語の定義や使われ方を知ることができるため、知識だけにとどまらない深い教養を身に付けることができる点も優れていると言えるでしょう。

また、各章末にはTOEIC TOFEL 英検準一級 英検二級における頻出語彙がまとめて掲載されているため、試験対策としても使えます。例えば、章内の単語量が多すぎる場合でも、頻出語彙に的を絞ってまず覚え、知識が身に着いた後にもう一度見返すというように段階的に学習を積み重ねることもできます。

別売りのCDは必携といえるでしょう（少し高いのが珠に瑕です）。未知語を記憶する際に最も重要なのは発音とその使われ方を知ることと私は考えます。CDを用いればこの二つを正しく同時に学ぶことができます。CDを用いたリスニング能力の強化は勿論、学習に並行してシャドウイング（本を見ずにCDに合わせて実際に発音すること）で、単語が塊として耳に残り、身に付けることも期待できるのです。

英字新聞を読む際の辞書としても重宝する最高の一冊です。必携です。
政治、国際情勢、経済、軍事、司法、医学、健康、教育、環境という時事英語では欠かせない分野の単語を関連用語が丁寧に説明されながら芋づる式に覚えていくことができます。
毎日眺め、英字新聞を読み、英語ニュースを聞くことで単語の定着率がさらに上がります。また、日々の学習で出会った未知の単語を関連分野のところに書き込むことでさらなる本の深みをもたせることをお勧めします。

類似の時事英語に関係する単語集はありますが、これほど頻出単語をコンパクトにわかりやすく分野別に分けられた単語集はありません。
読めば読むほど頭に単語が染み込んでくる不思議な感覚になる本です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/08/4862280250.html">
<title>英単語イメージハンドブック</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/08/4862280250.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>立ち読みをして、
語源の本などと比較して購入♪

言葉は『生きている』ので感覚で使っている
言葉のニュアンスを理解し使うのは母語じゃないと難しいと思います。

同じ言葉でも相手に伝わる印象は違います...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
立ち読みをして、
語源の本などと比較して購入♪

言葉は『生きている』ので感覚で使っている
言葉のニュアンスを理解し使うのは母語じゃないと難しいと思います。

同じ言葉でも相手に伝わる印象は違います。

例えば、みるは「見る」「観る」「診る」「視る」「看る」・・
英語は、「Look」「 Watch」「 see 」・・     

私たちが子供のころ母語を
どのように言葉を理解したか振り返ってみたのですが、
指差して車を「ブーブー」とか感覚的に覚えていったように思います。

非ネイティブの第二言語ニュアンス理解を手助けしてくれる本です。
また絵があるのでよりイメージしやすいです。


私個人『肉単』という本から、
英語の語源を意識して単語を分解して覚えるようになったのですが、
長〜い英単語も意味を区切って語源（イメージの元）を意識すると覚えやすかったので

この本で言葉のニュアンス感覚をつかめたら英語学習も楽に楽しくなりそう。

マインドマップ（マンガみたいな単語イメージ図）を書いて、
自分なりにまとめても楽しかったです。


タイトルだけ見れば、「英単語帳にイメージが付されたもの」という
印象を受けるかもしれない。しかし実際は、基本動詞や助動詞、接続詞、
冠詞など、英語の根幹となる基本の単語を深く掘り下げる構造になって
おり、細かい単語には話は及んでいない。

Basic Englishの考え方からすれば、本書で挙げられているような、頻度
の高い、英語の根幹をなすような単語を「使い切る」ことが英語力向上の
鍵となことは間違いない。

具体的には、単語ごとにイメージ（田中茂範先生の「コア」に近いもの）
を絵とともに与えることで、単語の本質にふれ、ネイティブの感覚に迫ろう
と試みている。

筆者が冒頭で述べているように、この本は今までのネイティブスピーカー
シリーズの総まとめとなる本である。過去の本で分野別（動詞、形容詞等）
でふれられてきたことをこの一冊で簡潔にまとめあげた、集大成的な本。
説明もさっぱりしており、イメージを使った本にありがちな「抽象さ」は
感じられず、非常に分かりやすい。
良書です。

英語を読み・書き・話す上で最も基本的な語彙(冠詞、基本動詞、助動詞、前置詞、接続詞、時制など)をイメージで説明しています。英語を英語のまま理解し、読・書き・話すためにも、本書のような"イメージ"の知識は重要です。携帯に向くサイズで使い易いハンドブック(巻末索引付)になっています。

例えば、本書の"冠詞"の項目が理解できれば、(本書には掲載されていない)次のフレーズについても、イメージで理解できるようになります。
・"out of the question"(問題外、問題にならない、全く不可能で) v.s. "out of question"(疑いなく、もちろん): "out of the question"(定冠詞)の場合、ある特定の話題から外れてるため「問題にならない」となり、"out of question"(無冠詞)の場合、一般的な質問から外れている(つまり「質問する必要もない」)となるわけです。
・米国ドラマ"Sex and the City"のタイトルが、もし(a)"Sex and City"だったり(b)"Sex and a City"など別の表現だったら、ニュアンスが違ってきます。(a)では"Sex"と"City"という概念を同列に語るのは違和感がありますし、(b)では「"a City"って、Cityなら何処でも良いの？」という疑問が生じます。やはり"Sex and the City"(the City = ここではドラマの舞台：New York)が一番シックリきます。

こんな具合で、本書の内容を心底理解できれば、上記の例も英語感覚として解できますね。本書は基本語彙に特化していますので、「イメージでわかる単語帳」「イメージ活用英和辞典」等も併せてご覧になると、英語を(日本語を介さずに)イメージで読み書き話す習慣が身に付くようになるのではと思います。Good Luck ! (^-^)v
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/09/4523251401.html">
<title>英単語ピーナツほどおいしいものはない 金メダルコース</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/09/4523251401.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>三部作（銅・銀・金）の和→英練習を毎日つづけたところ、
４か月目くらいでほとんど正解できるようになりました。
その後、黒マジックでヒントを消し、
２か月くらいでほとんど正解できるようになりました。
...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
三部作（銅・銀・金）の和→英練習を毎日つづけたところ、
４か月目くらいでほとんど正解できるようになりました。
その後、黒マジックでヒントを消し、
２か月くらいでほとんど正解できるようになりました。

とても気に入ったので、続編を期待しましたが、
残念ながら、続編は出ません。
ぜなら、清水かつぞー＝川村徹であり、
川村徹氏はすでに亡くなっているからです。
（『怒濤の入試英作文基礎２０題』國弘正雄著より）

続編は、『バーナード先生のネイティブ発想・英単語』
などを利用しながら、コツコツと自分でつくっていくしかありません。
でも、結局、それが一番力になるでしょう。（合掌）大学受験だと、東大後期とかＳＦＣとかの超長文対策に使っているのでしょうかね。けっこうレベルは高いですよ。生徒でここまで進んだのはごくわずかでしたね。みんな『速単』とか『ターゲット』にいっちゃいますから。ただ、今はＣＤがついていますから、上級者はディクテーションといわゆるシャドウイングですね。私はiPodに入れて口慣らししてます。コロケーションに着目した単語集には、古くは、川端一男『大学への英単語』（研文書院）がありましたが、この『英単語ピーナツ』が本家と言ってよいでしょう。この後、大学受験用としては桐原から『コロケーション英単語』、駿台から『システム英単語』、文英堂からも『ハイブリッド英単語・熟語2300』、中経出版の一般書で『まるおぼえ英単語2600』、語研から『TOEFL Test完全後略3000語』など、数多のコロケーション利用単語集が出ましたが、本家『ピー単』は「短期間で覚えやすい」という最大の特徴があります。なぜなら、この『英単語ピーナツ』だけが、日本語→英語、という「日本語」ですでにもっているtopical knowledgeに英語の語句を結びつけていく、という方法をとっているから。社会人の方は銅（１か月）→銀（２か月）→金（３か月）と半年もあれば終わるはず。中学生の頃からピーナツにお世話になってます．あの頃はあまりメジャーな単語集ではなかったのですが，最近かなり使ってらっしゃる方が増えたと耳にしまして大変驚きました．この本は旧版とは違いＣＤがついています．（どうやって使うのか少し疑問です...）ＣＤがついてこの価格というのはかなりお買い得だと思います．内容は昔からほとんど変わってないので，そろそろ新しいピーナツを入荷して欲しいです．それから一般コースもぜひ創って頂きたいです．参考までに似たような単語帳にTOEFL TEST 完全攻略３０００語（語研）があります(3000個入ってます)．ある程度語彙があるので、金メダルから始めましたが、とてもいいです。連語だと、知っている単語同士でも、一瞬あれ？と思う時もあり、使える単語にしてくれます。最終的には、日本語から英語へ一瞬に変換できるようにしないと、結局ダメなわけで、その辺の事も考慮してレイアウトもされてると思いました古くさい感じで、印刷も白黒ですが、そのシンプルなレイアウトがなんとなく親しみに変わります。作者の心遣いを感じる良心的な本です。レベルはTOEFL3800のレベル3あたりでレベル4もちらほら入ってます。CDも日本語が入ってないのですが、後々その方がいいことに気づきます。続編を是非作ってください。SATレベルぐらいまであると、いいと思います。価格も安く、出版社も良心的だとおもいました。是非、お願いします。私が、この本に興味をもったのは国広正雄さんの著書に紹介されていたからです。個性的なタイトルなので本屋さんでもすぐに見つけることができました。私個人としては単語の仕入れはこつこつやったいた方なので、全く見たことのない単語はほとんどありませんでしたが、連語としてＣＤ音声で聞いてみると、新しい発見が少なからずあり、興味深く取り組ませてもらっています。この本のいいところは、一通り終わらせるのにさほど時間がかからないことです。私はやり直し組ですが、見てわかるというレベルであれば一冊で一週間、シリーズ三冊は一ヶ月でできると思います。自由にアウトプットできるレベルになるためにはさすがに繰り返しが必要ですが、飽きずに使えるのがいいですね。連語による単語集!は清水さんが最初に出されたのだと思いますが、Ｚ会が似たようなものを出しましたね。優れたアイデアはいずれ真似される運命なのでしょうか。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/10/4121006240.html">
<title>理科系の作文技術 (中公新書 (624))</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/10/4121006240.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>理科系・文科系というと、人を2分できる価値観の有名どころだ。
そして理科系というと情に流されないインテリジェンスな響きがある。
論理的で正確で。。

実態はそんなことはないのだが。

たちの悪いこと...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
理科系・文科系というと、人を2分できる価値観の有名どころだ。
そして理科系というと情に流されないインテリジェンスな響きがある。
論理的で正確で。。

実態はそんなことはないのだが。

たちの悪いことに、理科系の先生で「文章が〜〜」という人は、これまでのぼくの体験ではすべて英語かぶれである。
この木下是雄さんもそうである。
英語は論理文。日本語は情緒に流された非論理文。という思い込みがあるようだ。

確かに、非論理的な構文も日本文として成立するので、間違いとはいえないが、木下是雄さんの主張も行き過ぎている。
「学術論文および英文翻訳するための下書きとしての日本文の作文術」と題すれば、実に的確な本なのだけれど。

「学術論文および英文翻訳するための下書きとしての日本文の作文術」はそのまま理科系の仕事用の作文、わかりやすい作文の技術として通用すると思ってしまうところが、この類の人たちの欠点だ。

また、この類の人たちの欠点はほかにもある。
「○○しなければいけない」が口癖なのだ。

なぜ、そのしてはいけないことをついついしてしまうかを解明し、予防策を提示しなくては意味ないだろうに。

欠点を指摘すれば、人は欠点を改善するだろうか？
そんな楽で脳天気な指導はないだろうと思うのだった。一昔前の代表的な推薦図書。しかしこれを凌ぐ著作は未だに現れない。レビュアはあるきっかけで本著に出会い、人生が変わったといっても過言でない。本著の要所が理解できればサラリーマンは、ちょっとした報告やプレゼンが見違える。そのエッセンスをあえてひとことでいうなら、結論先行の表現と事実と意見の区別。しかしそこに欧米との比較文化論や情報化社会におけるリテラシーや発進力につながる実に深い意味が潜んでいる。弟分のちくま文庫のほうがバランスはとれているが、本著は著者の勢いが捨てがたい。チャーチルの戦時での言葉から始める冒頭は印象が深い。著者は本著を理系用、弟を文系用としたが、今となっては全く関係ない。本著の後半が、学会のためのスライド作りを内容にしているためだろう。スライドは時代遅れだが、そこにある基本はパワーポイントでも同じこと。ただし、ここの実用性はやはり少し古びてしまった。しかしこの希有な著作の価値は、悲しい事に変わっていない。多くの職場や学校や役所で、ますます凡長な日本語が跋扈しているのだ。 作文技術論の本としては優れた本である。
 明確なる目的を持って作文を作ること。
 いかに読者に理解させるかに論点がおかれている。
 ただ、例題が難解なのがやや難点か。他人が書いたレポートや報告書を読んで感想を求められたとき、「日本語がひどすぎてよく分からなかった」と言って、相手を傷つけてしまうことがある。言われたほうからすれば、「日本人なのに、日本語について非難されるなんて……」と思うのかもしれない。しかし、これは誤解だ。なぜなら、

 a)日本語で文章を書くことと、ただ日本語を話すこととは違うから、
 b)きちんと訓練をしないと、上手に文章を書けるようにはならない

からだ。

この本には、日本語できちんとした文章を書くために必要な技術が、あますところなく紹介されている。一度読めば、「書くこと」に対する考え方が変わると思う。書は多いですが、この本の完成度は抜群です。

レビューのタイトルに挙げたとおり、述べられている内容と、著者自身の文章が矛盾していません。「分かりにくく書かれた作文技術」という冗談のような類書がありますが、この本は本当に分かりやすい。

書かれている内容は、きちんと「技術」として整理されています。心構えを並べたものではありません。

あえて難点を挙げれば、初版から30年近く経っているにも関わらず内容の改訂が無いことでしょうか。現代の文章作成は、コンピュータを利用してデータ・情報を集め、文書化するものですが、このスタイルについては述べられていません。読者自身による工夫が必要なところとして残されています。
調査報告、出張報告、技術報告、研究計画の申請書など、好むと好まざるとにかかわらず、書かなければならない書類は多い。 このような書類を書く際にまず考えるべきことは、それを読むのは誰で、その文章から何を知りたいと思っているかである。それに応じて自は何について書くか主題を決め、最終的にこういう主張をする、という目標を定めて書き始める。 著者はまず、この目標を1つの文にまとめた目標規定文を書くことを勧める。そうすることで明確な目標意識を持つことができ、主張の一貫した文章を書くことができるというわけである。そしてその目標をにらみながら材料をメモし、序論、本論、結論といった原則に従って記述の順序や文章の組み立てを考え、すっきりと筋の通った形にしていく。本書では本論の叙述の順序、論理展開の順序、パラグラフの立て方から文の構造までを解説し、日本人に特有の明言を避ける傾向と対策、事実と意見の書き分けについても触れている。 実際に著者が書いたメモや論文の一部など具体例がふんだんに盛り込まれており、わかりやすい。いかに簡潔な表現で筋の通った主張をし、読む人を納得させることができるか。理科系ならずとも、論理的に思考し文章化することは、常に求められる能力である。本書ではそれに必要な技術、フォーマット一般が整理されており、参考になる。多少語調が古い感じもするが、それも再版を重ね、多くの人に読まれている証であろう。（宮崎 郁）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/11/4053011582.html">
<title>田中雄二の漢文早覚え速答法―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/11/4053011582.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>評価が高いので本屋で見てみましたが、とてもじゃないけどオススメできません。文字が大きく、黒一色というのは如何なものかと。この本はあたかもこれ一冊で十分であるかのように書かれているが、全体的にかなり穴...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
評価が高いので本屋で見てみましたが、とてもじゃないけどオススメできません。文字が大きく、黒一色というのは如何なものかと。この本はあたかもこれ一冊で十分であるかのように書かれているが、全体的にかなり穴が多い。一見シンプルだが実は暗記するのに労力がかかり、その割にはいまいちな感じがする。レベルの高い大学の問題にはほとんど有用性がない。重要漢字、句法、文型など、とてもこれ一冊では足りない。 よく初学者でも大丈夫とかいわれるけど…。(私の周りの人で)この本を薦める人の共通点は、曲がりなりにも何かしら漢文をやったことがある人だった。わたしは2浪かつ宅浪だったが、受験し始めはひどかった。現役のころ受け(させられ)たセンターでは英語38点、国語78点(二つ200点満点)だった。当然漢文は再読文字?レ点?といった感じだった時に友達に薦められた。が、いまいちだった。結局、ステップアップノート漢文で文法、句形と順よくやって、過去問をやったほうがいちばんよかった。しかし、句形が覚えやすく頭に残るので、学校などでそこそこ漢文をやって本格的に受験勉強を!と思ってる人にはいいと思う。漢文学習における基本事項10テーマと、厳選された漢字91字が、要領よくまとめられています。
対象は、返り点などの訓読の知識がある人、つまり高校1年の国語総合の教科書が書き下せるレベルの人〜難関大受験生までです。

この本の主張を大きく2つにまとめます。

1)漢文は口語訳と書き下し文ができればいい。
2)試験本番で点差がつくのは句形そのものではなく“いがよみ”である。

このいがよみとはなんでしょうか？
たとえば、受身の句形の一例をあげましょう。受身の句形の1つに「被」「見」などの漢字を用いて
見 A B。（Aに[B:動詞の未然系]る。―AにBされる。）というものがありますが、たとえば、Bに戮(りく)すという動詞を入れた場合書き下し文はどうなるでしょうか？
最も多い間違いは「戮さる」とするパターンでしょう。「戮す」はサ変動詞なので、未然系は「戮せ」であり、「戮せらる」とするのが正解です。
もうお解りいただけたと思いますが、「見」という漢字などは誰でも読めるのだから、結局点差がつくのは漢字“以外の読み（いがよみ）”だということです。

句法の練習として必要十分な問題数を収録しながら、非常に短期間で1周できることも大きな利点でしょう。早い人で2〜3日、遅くとも2週間で1周出来ます。

難関大学受験者も漢文に時間がかけられないのであれば、この本と過去問だけで、コンスタントに満点とはいかないまでも、高得点を期待することができます。ポイントを押さえた本で読む系の書物です。ページ数192。
■始めの10項目を4日で済ませたら、まず書下しの4択は外しません。
■残りは漢字の意味など91個を4日
※ここですでにセンターで数点を出す事はまずない。
始めての人もたった8日で漢文を軽くさばける。
2週間の意味は過去問や問題集を解く日数も含んでいるし、短気なので忘れやすい。
更に4日と言えども1日2時間程度では遅れる事もある。
なんと言っても、1回するだけで、定着する天才は多くはない。
■その為残り6日は演習と復習と2回を徹底的する事をお勧めする。
これとは別に゛中村一利゛の絶版になりそうな参考書もお勧めする。こちらは基本がある上での4択のさばき方。

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/12/4806121819.html">
<title>英語の発音がよくなる本</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/12/4806121819.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>TOEICハイスコア保持者でも、いざスピーキングになると全然ダメという人は多いと思います。
スピーキングは発話練習を何度も繰り返さずに上達することはあり得ませんから。
でも自分ひとりで間違った発音で...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
TOEICハイスコア保持者でも、いざスピーキングになると全然ダメという人は多いと思います。
スピーキングは発話練習を何度も繰り返さずに上達することはあり得ませんから。
でも自分ひとりで間違った発音で練習していると、いくら練習しても結局通じない会話になりますよね。

それで発音矯正の本を探していたところ、この本に出会い「これだ！」と思い、即購入しました。
買って納得の星5つ、最高です。基礎の発音練習には最高の本でしょう。
DVDとCDが3枚もついてこの値段ですから、コストパフォーマンス的にも良いです。

DVDで口や舌の使い方がよくわかるし、コーチのお姉さんもなかなかイケてます。
（米国ティーンのアイドルかな？）さすが巽先生、やはり期待を裏切ることはありませんでした。
DVDでネイティブスピーカーの口の動きと発音が確認できて画期的です。
本はDVDの解説みたいなものです。
本をみながらDVDで発音の練習をしましょう。
一周でも終えれば正しい発音ができなかったとしても発音記号がほぼ分かるようになってます。
英語の勉強の最初にこれをやるべきでしょう。
私もこれを最初に知っていたらと後悔しています。「この発音はどうするんだっけ？」というときに、必要な項目が即座に見つけられる
本の構成が気に入りました。
さらに、区別の難しい発音を特に取り上げて比較している点は、たいへんありがたいです。
私は、ほかの発音の参考書と併せて、発音の辞書として使用しています。

体系的に発音を勉強できるような構成にはなっていないことですが、非常によくできた本
だと思います。この本の良いところはDVDです。ネイティブの女性の口のアップが画面一杯に映し出され、各発音記号とその発音を使った単語が数回繰り返されます。やる事は、それを真似て、納得いくまで同じ音が出るように練習するだけです。DVDを一時停止しながら何度も練習していると、軽く２，３時間は経ってしまいますが、それを数日繰り返しただけで、英語のリスニング力が大幅にアップしました。

それまで、CNNニュースなんて、はっきり聞き取れる単語の数なんて、スクリプトの２〜３割程度でした。強くはっきりと発音する単語以外は、全然分かりませんでした。ですから、一つのニュースを何十回も繰り返し聞いても、内容を把握できずに終わる場合がほとんどでした。しかし、上記の練習を数回しただけで、聞き取れる単語の数が倍以上に増えました。たった数日で、ですよ！。スクリプトで確認すると、７割程度は聞き取れるようになりました。今では雑誌「CNN English Express」や「English Journal」のCDを聞くのが楽しくて仕方ありません。聞くほどに、聞き取れる単語の割合が増えてきて、１回でほとんど理解できるニュースも、たまにですが、あったりします。

このDVDを使って数回練習しただけで、その前と後で、英語を聞ける力がこんなに変わってしまったのです。ほんとに、感謝してもしきれません。それ以来、英語の聞き取りで悩んでる人には、この本を薦めたり、プレゼントしたりしています。

ですから間違いなく５つ星です。ただし、本の中にある発音の解説はどの本でも読めるような内容でした。わざわざ読む必要性を感じませんでした。解説だけなら「おばけの英語」が断然にいいです。ＤＶＤが秀逸ですね。

発音する口元が大きく映し出されて
とても分かりやすいです。
文字だけで解説を読むだけより
はるかに分かりやすいですね。
（素直に真似ていれば良いのです）

本の中身は口元の写真、発音のコツ、
発音練習のための単語や例文などが掲載されています。
（普通の語学発音の本と同様です）

ＤＶＤを見ながら発音練習することに専念するのがベストでしょう。
文法や会話などは他の書籍などで補いましょう。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/13/4766409698.html">
<title>レポート・論文の書き方入門</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/13/4766409698.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>「著者の主張をさまざまな問題や事例に適用しながら検討していくことこそが、問題意識やテーマ設定能力を養うことにつながります」（本書16頁）

私は普通に仕事をしてなんとなく生きている社会人。遊びもそん...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
「著者の主張をさまざまな問題や事例に適用しながら検討していくことこそが、問題意識やテーマ設定能力を養うことにつながります」（本書16頁）

私は普通に仕事をしてなんとなく生きている社会人。遊びもそんなに好きじゃないし、何か突き詰められるものがあったらいいなあと常日頃思っているのだが、それでもなかなかそうした対象が見つからず内心忸怩たる思いをしてきた。

だが、もしかしたら本書で推奨される「テキスト批評」の取り組みは、ちゃんと自分の中に突き詰める対象（問い）を見出すきっかけになるかもしれないと思い、読後にちょっと希望がわいた。

どうなるかわかりませんが、地道に少しこの「テキスト批評」なる方法による読書をすすめてみようか。方法は具体的に書かれている。私と同じような悩みを抱えている人は一読すると、視界が開けるかもしれない。
なにはともあれ購入をお薦めします。
大学院なので、自力で書き方をマスターしてください。
ほんとうに良書なので必ずマスターできます。

できれば次段階として、
「レポート・論文の書き方 上級」
桜井雅夫,慶應義塾大学出版会
も押さえておきたいです。 この本は今までレポートや論文をあまり書いたことがない人から自分の論文に自身のある人まで読むことができると思います。分かりやすい文章で読みやすく、どのように文を構成すればよいかの要点を絞って書いてあるので、いいと思います。また、見本レポートがあるので、注、引用、文献表のつけ方なども理解しやすいです。よかったので一度読んでみてはいかがですか。数多く出版されているレポート・論文等の書き方の本の中でも、トップクラスの良書だと思います。

今までに同様の書籍を読んだことが無い人、初めて論文を書こうと考えている人、社会人で報告書の作成が苦手な人、多くの方に役立つ本です。

もし何かの論文を書かなければならず、しかしながらまだテーマすらも決まっていない人であればなおさら、テーマを決定する前にこれを読むことをお薦めいたします。

ページ数も少なく、一日で読めてしまう量であることもこの本の良いところです。論文とは「問いと解答」という「議論」を内包するものある、と言う明快な指摘。
「テキスト批評」を論文を書くための「ものの見方」を鍛えるために、独自に一章を割いて詳細していること。これが論文を書く際にも議論の確実な論拠とテーマの幅を与えること。
この２点に於いて、「論文の書き方」の核心を指摘し、読者に認識の転換をせまる秀逸な著作だと思う。よくある「こう書きなさい」という、経験を述べつつ核心から逸れていく幾多のマニュアル本とは格が違う。
短いし、論文を書こうという人はとりあえず目を通すことをお勧めする。???大学などの講義でレポートや論文の提出を求められ、どのように書けばいいのかとまどった人におすすめの1冊。レポートや論文のまとめ方の基本的な考え方やルールをていねいに解説したハウ・ツー本である。 ???まず、論文には論文の形式がある。論文は、あるテーマにもとづく「問い」から始まり、「議論」を経て「答え」に至る「序論―本論―結論」で構成されていなければならない。論文での説得は論理と実証によって行わなければならないので、文学的美文は必要ないが、論理的・実証的説得力が不可欠となる。そこが、感想文やエッセイとの大きな違いであると著者は説く。レポートも論文の一形態であり、基本的な定義・要件は論文と変わらない。 ???本書では、「論文の要件と構成」を簡潔に説明した上で、「テーマ・問題の設定、本文の組み立て方」「注、引用、文献表のつけ方」「見本レポート」「インターネットの利用法」などを具体的に解説する。また、導入部に「テキスト批評」の章を設け、実際のゼミナールの場面を想定し、テキスト批評の方法を記述しているのも特徴といえる。テキスト批評とは、ある論文や著作を要約し、そこから自分なりの問題を発見・提起して議論を展開していくことであり、論文をまとめていく上で有効な訓練となる。 ???レポートを求められたにもかかわらず、作文を提出する大学生が多いようだが、そのことに問題を感じていない学生にこそ、本書を手にしてもらいたい。（清水英孝）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/14/433403473X.html">
<title>文章は接続詞で決まる (光文社新書)</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/14/433403473X.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 本書の内容は、主に文章を書くうえでの接続詞の使い方のポイントを紹介するものである。接続詞を著者独自の観点から分類・整理したうえ、それぞれ詳細に解説がなされている。文章もわかりやすく、論文やレポート...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 本書の内容は、主に文章を書くうえでの接続詞の使い方のポイントを紹介するものである。接続詞を著者独自の観点から分類・整理したうえ、それぞれ詳細に解説がなされている。文章もわかりやすく、論文やレポートなどの公的な文章のみならず、ブログや手紙などの私的な文章を書く際にも、役に立つと思われる。
 
 また、本書からは、上記の接続詞の実用性のみならず、文章とは人に読ませるために書く、つまり読み手の読みやすさを考えて文章を書くことが大切である、という文章を書く際の基本を再確認させられた。「接続詞」は、これを使う際のテクニックそのものが大事なのではなく、読み手に自分の言いたいことを文章としてすんなりと理解してもらうための「手段」であって、まずそのことを認識することが重要なのだと思う。その意味では、本書は、単なる文章執筆の際の指南書に留まらず、文章を書く際の基本的なマナーをも論じている。

 もっとも、あえて難を言えば、本書で接続詞を上手く使用しているとして挙げられている例文のほとんどが、新聞記事や有名作家の小説・詩の一部分である点であろう。これらの例文では接続詞が上手く使われていて当然であって、素人が一朝一夕でマネできるものではない。すなわち、その例文に対する解説も充分でないこともあって、「例文」として必ずしも機能していないように感じられる箇所も見受けられた。

 とはいえ、上記の点を除けば、本書が特に文章を書きなれていない人にとって役に立つ面が多いことは確かである。価格に比しても購入して損はない一冊である。著者は、本書プロの物書きが最も気にするのは実は「接続詞」であり、最も扱いが難しいとしています(しかし、一般的に文法の書籍での接続詞の扱われ方はあまり大きくない)。

大学の論文や、企業に入ってから文書を書く経験の中で、接続詞の用法に困ったことってご経験ないでしょうか？著者も指摘していますが、この「接続詞」の使い方次第で、読みやすくうまい文章になったり、読者の思考を阻害したりする可能性があります。

本書は、その接続詞の役割をいくつかのカテゴリを豊富に紹介しながら、使い方によるニュアンスの違いなどを詳しく説明しています。
新書にしては珍しいですが、わりと辞書的にも使える書籍だと思います。

読み易く、かつ論理的な文章を書くためには接続詞の役割は非常に重要である。

本書の内容は文章の書き方全体を取りあげるのではなく接続詞に的を絞っているため、文章を書く機会の多い人には強くお薦めできる。
しかしながら、接続詞の解説は書き振りがやや単調なため、読み進めるにはやや飽きがくることは否めない。このため、文章を推敲する際などに辞書的に接続詞の役割を確認するといった利用法が有効であろう。文章を書いていて、確かに接続詞に迷うことは多い。
その接続詞を、これほどまでに体系立ててまとめ、
しかも学問的分類としてではなく、
一般人に判りやすいように、一般人の文章に使いやすいように、
例文を示して解説してあるものは初めて見た。
文章に多少でも関わる人が読めば、
文章が”決まる”ようになることが実感できるだろう。
文末に”のである”を付けやすい人には特に読んで欲しい。
文法は苦手な私ですが、子育ての合間にたった２日で読んでしまいました。
接続詞の癖で性格がわかるという話など、普段何気なく使っている接続詞の横顔がわかり、また引用文の魅力と的確さに引き込まれ、さらっと読めてしまいました。

会社の文書や、ブログの作成において、接続詞に迷った際に、手に取って確認しようと思います。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/15/4757414560.html">
<title>英辞郎 第四版</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/15/4757414560.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>時事英語を読む時は、一般の辞書に出ていない語がすぐに引けて非常に便利ですが、どなたかもレビューに書かれていたように、この辞書は十分な校閲がなされていない表現もあり、英文作成時には慎重に使うべきです。...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
時事英語を読む時は、一般の辞書に出ていない語がすぐに引けて非常に便利ですが、どなたかもレビューに書かれていたように、この辞書は十分な校閲がなされていない表現もあり、英文作成時には慎重に使うべきです。 
私は英文作成にはある程度自信があるのですが、この辞書を使って作成した英文書類をネィティブチェックしたところ、大変誤解を生む表現−『英辞郎』には立派に掲載されていたのです!!ーをしていて、ぞっとしたことがあります。 英辞朗 第一版をpdicからepwing形式に変換してノートで使っていました．
本題と外れると恐縮ですが，変換はEBStudioというソフトを使って行っていました．第四版では文字コードがUnicodeになったのでもう一段変換が必要です．添付のソフトからpdic 1行テキスト形式で吐き出して，それをコンバーターなりエディターなりで変換します(UTF-16 BOM対応のもの）そののち，既存のepwingコンバーターにほおりこめば万事OK．
一部の人のみ用のレビューですいません
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/16/4569617360.html">
<title>伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/16/4569617360.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>日常的な文章が載ってたから、ちょっと違った。でも文章だけじゃなくて人に伝えるときの大切なことが書いてあったと思う。ふと思ったのは、自分含め、気持ちを素直に表現できない人って多いってこと。本当は寂しか...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
日常的な文章が載ってたから、ちょっと違った。でも文章だけじゃなくて人に伝えるときの大切なことが書いてあったと思う。ふと思ったのは、自分含め、気持ちを素直に表現できない人って多いってこと。本当は寂しかったり怒ってたり嬉しかったりするのに素直にそう言えない。それは強がりもあるけど、本人が自分の気持ちに気付いてない場合もある。自分でさえわかっていない想いを人に伝えるのは難しい。だから本にもあったように「問い」を投げ掛けることで自分の気持ちを理解して、整理するのは重要だね。文章の書き方の基本がわかりやすく簡潔に書かれているため、読みやすくてすぐに読み終えられる。
しかし、私はこの本に関しては文章の書き方以上に、人と人とのコミュニケーションについて学ぶことの方が大きかった。
・相手の立場に立ってみて、文章から受ける印象を考えること。
・文章に対する論拠の相手側からの反対意見を自分で出してみること。
・自分の本心を偽らないこと。
等々である。
さらに、議事録などの具体的な文章の書き方は役立ちそうである。普段、自分が考えたり、感じたりすることを文章という形にすることで、自分自身を客観視
し、次の展開を考えられるようになる。こういうことをしていかないと、できると思いこんでいたり、たんに相手の責任にしたり、あるいは正当化しやすい条件がそろっていれば安易に便乗したりしていた自分がいたのではないかと思った。その場に適した、今、という時をつかむのに、文章表現をして、迫る可能性を感じた。著者の焦点でもって何か新しい分野の可能性も感じる。小論文通信教育誌の元編集長の体験がぎっしりつまっていて、その熱い想いが伝わってくる。「目的を果たすために、きちんと機能する文章」の書き方に絞り込まれている。書き方のノウハウの前に、「考える方法がわかれば文章が書ける」という主張でそのノウハウが具体的に展開されている点が新鮮だった。結果を出すのに機能する文章の基本構成は「1.論点、2.論拠、3.意見」と明瞭そのもの。この基本構成で書くための７つの要件を体験を交えながら具体例で懇切丁寧に説明してくれる。わかりやすい。６種類の実践ケース解説にはなるほどと納得できる。上級編テクニックの言及もあって、読み得な印象を持った。目次を読めば著者の主張がほぼ伝わってくる読めば、具体的に知りたくなるはず。論文を書こうと思い、文章を書くことの参考に買って読んだ本です。

著者はベネッセで小論文の指導をしていただけあって明確で分かりやすいです。
書くために何をどう考えていくかを7つの要件としてまとめ上げられていて、
論文に限らず、就職の志望理由書やメールでの様々な人とのやり取り、お詫びメールひとつ書くにしても役に立つと考えられます。

文章を書く機会というのは非常に多いと思うのでどなたが読んでも参考になる部分があるのではないでしょうか。
ただ、読んでいる時は感心ばかりしているのですが、読み終わって少し経つと
内容を全く忘れてしまっているということは案外当たり前のことばかりを書いているのかもしれないです。

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/17/4022608080.html">
<title>日本語の作文技術 (朝日文庫)</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/17/4022608080.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>文章を書くことが大変苦手です。
私が思うままに書いてしまうと、文章が特に分かりづらくなると自覚しているからです。
そのため、どうしても文章を書かねばならないときは、過去に読んだ様々な書物や記事を思い...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
文章を書くことが大変苦手です。
私が思うままに書いてしまうと、文章が特に分かりづらくなると自覚しているからです。
そのため、どうしても文章を書かねばならないときは、過去に読んだ様々な書物や記事を思い出し、経験と照らし合わせながら書いていました。

ぼんやりとですが、こうしたら良いのではないか、と思うものの、
具体的にはどうしたらよいか分からずにいました。

この本は、しっかりと、分かりやすい日本語で
法則が書かれています。
やはりやり方はあったのか、と嬉しく思い、
読み進めるごとに頭が整理され、目の前が晴れたような気持ちになりました。

感情的ともいわれる表現は、私には大変魅力的に映りました。
日本語、言語というものを理解し、そして愛しておられるのだ、と。昔の本だし、小さいので「難解かもしれないな…」と身構えて読み始めましたが、
意外と理解できてあっさりした読後感でした。

もともと国語が苦手ですので、すべてを理解できたとは思えませんが、数箇所「なるほど！」
と思う箇所がありました。 例を挙げると、

・日本語文にあるのは主語ではなく主格なのだから、翻訳で強引に主語をつけなくて良い。
・送りがなは文にリズムをつけるものである。いたずらに漢字を連続させないほうが良い。
・主格と述語はなるべく近くに置く。
・長い修飾語は最初のほうに持ってきて、読点で区切る。

などです。 後半は実践ぽい感じですが、例文がダラダラと続いたり置いてけぼり感を
感じるので正直読まなくてもいいかも。 述べたいことを正確に表し、しかも読みやすい文章はどうやって書いたらいいのかが分かる本です。私は弁護士をしていますが、法律文書にはやたらと難しくて分かりにくい文章が多いことを残念に思っています。法科大学院生の必読書として推薦したい1冊です。この本を書き上げた著者の労力に感謝します。現在39歳ですが、20代のときに読めばよかったとつくづく後悔しています。文章作成に関する本は、それほどゴマンとありますが、本書のように実用的かつ論理的な内容のものは少ないのではないでしょうか。解説にも書かれてありますが、ご多忙な方は、第1章〜第4章だけでも読めば、文章がかなり改善されます。この本、小学生のときに親からいきなり渡されました。
当時は「？」と思って猜疑心を持ちつつ読んだのですが、
それでも格段に他者への伝わり方は良くなったと思います。
“将来の職業”に「小説家」と太字で書いてあるのを見て、
きっと近所の本屋から選び出してくれたのでしょう。
残念ながら夢は叶いませんでしたが、
この本は今でも、とても役に立つ技術を授けてくれました。
まだ読んでいない方は、買って読んでみてください。
きっと文章が上手くなると思います。
もう読んだ方は、もう一度読んでみてください。
きっと文章に磨きが掛かると思います。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/18/4054024785.html">
<title>目からウロコの ハングル練習帳 (基礎から学ぶ語学シリーズ)</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/18/4054024785.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>いろいろなハングルの本を見ては無理かなと思っていましたが、"あ"から覚えて、ゲームを解いているみたいな暗記法に、とっても面白く進められました。
暗記が得意ではありませんが、ゴロ合わせのような、面白い...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
いろいろなハングルの本を見ては無理かなと思っていましたが、"あ"から覚えて、ゲームを解いているみたいな暗記法に、とっても面白く進められました。
暗記が得意ではありませんが、ゴロ合わせのような、面白い覚え方で、楽しく読めました。
ハングルの字や看板が眼に入ると問題を解いてみたくなる気分です!
2ヵ月後に韓国旅行を予定しているので、せめて看板が読めたらと思い、まず、本屋でＣＤ付きの超基本的と思われる本を買ったのですが、読んでいるうちに頭がごちゃごちゃしてきて、こりゃー駄目だとあきらめかけました。そこで、人気のあるこの本に挑戦。これはいい。日曜日に購入して、水曜日には完成しました。本を1冊仕上げると達成感があり、もっともっと頑張って身につけようという気になり、既に同著者の次のドリルも購入済みです。
 この本のいいところは、ドリル形式で実際問題を解いたり、書き取りをさせて覚えさせること、最初はややこしい発音の違いにこだわらず、日本語の音でわかりやすいところから大きくハングルを理解させること、駄洒落などを駆使し、また馴染んだ言葉を使いあきさせないこと（カナダラマの小話など）、などです。
 私のように、全然、まったく初学者には、とってもお勧めです。ちょこっと習っては、「練習問題」。また、ちょこっと習っては、「練習問題」という作りで構成されていて、習ったばかりの内容をすぐに解いていくので、スラスラと解けて、わかる！楽しさ・嬉しさいっぱい♪でした。実際に、この本を読み終わる頃には、ハングルが読めるようになっていました(^_^)v 反切表や韓国語講座などのような語順で覚えるのではなく、日本の「あ・い・う・え・お」「あ・か・さ・た・な」に沿って覚えていくので、日本人には、とっても馴染み易い覚え方でした。 ただ、この本だけでは、ハングルが読めるようになるだけ。もっと、単語や文法も勉強して、文章が書けるようになりたい！と次への意欲を引き出してくれます。書き込み式というより読み物的なテキストで、読んでいくうちに自然とハングルのしくみが理解できる、何とも不思議な本です。全く理解できなかったハングルでしたが、この本のお陰でハングルへの取っ掛かりがつかめました。
とても解りやすく、楽しく読み進めました。
が、本当の取っ掛かりだけでした。
私は結局他の本でもう一度勉強し直しました。
ハングルに興味があって、でもどうやって勉強したらいいのか解らないという方には是非オススメです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/19/4083140143.html">
<title>ちびまる子ちゃんの四字熟語教室 (満点ゲットシリーズ)</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/19/4083140143.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>子どもたちが四字熟語に親しみ始めた頃に買いました。
感想を四字熟語で表すならば、「単純明快、抱腹絶倒」でした。
子どもたちが「イヒッ、イヒヒ…」と笑いなが読んでいたのが、何年も前のことになって
しま...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
子どもたちが四字熟語に親しみ始めた頃に買いました。
感想を四字熟語で表すならば、「単純明快、抱腹絶倒」でした。
子どもたちが「イヒッ、イヒヒ…」と笑いなが読んでいたのが、何年も前のことになって
しまいました。
まるちゃん、みんな、ありがとう！ お世話になりました。
今は私が書棚から取り出して読みながら、寝転がって読んでいた子どもたちの姿を
懐かしんでいます。 ４字熟語はPCではNETにたくさんありまして
でも、まるちゃんがあまりにかわいいので
理由なく手してしまった。
案外ためになります。毎日一個でも、かさなれば
沢山の熟語がわかりはーはーはーーん
 ぜひ一読推薦するまるこであった。
漢字だらけで難しい四字熟語がちびまる子ちゃんのおかげですいすい覚えていってしまいます。
説明文に含まれている漢字にも全てルビがふってあるので低学年でも読めます。
『四字熟語新聞』には似ている四字熟語、数字を使った四字熟語、食事についての四字熟語
などがまとめられていたり、たまちゃん→当意即妙、丸尾君→用意周到などキャラクターを
交えた紹介もされています。
同シリーズのことわざ教室、慣用句教室とともにリビングにおいてあるのでいつも誰かが必ず読んでいます。
1ページを使って１つの四字熟語について解説しています。
見出しとなる四字熟語には、
たとえば「奇想天外」であれば、「奇想」の左脇には「奇抜な考え」、
「天外」の左脇には「空のはるかかなた」と補足がしてあります。
見出しの下には、一こまの漫画が描かれていて、おかしみを誘います。
まあ、半分は洒落言葉の類ですが、漫画によって説得力が増しています。
 ページ左段には、四字熟語が入った4こま漫画が展開されます。
この漫画がすこぶる面白い。
ちびまる子ちゃんに出てくるキャラクターを見事に捕らえている話の筋なので、
テレビでアニメを見ていてちびまる子ちゃんに親しみを持っている人であれば、
すぐにそのユーモラスな世界に浸ることが出来るでしょう。
故事をもとにした四字熟語には適宜 物語を1ページかけて紹介しています。
本の途中には、何箇所か見開きで壁新聞形式の「四字熟語新聞」が挟まっています。
一度に10個ほどの四字熟語が紹介されています。
 この本で扱っている四字熟語は、この新聞に掲載されているものも含めると300を越え、
中学入試レベルでもでもおつりがくる量でしょう。
試しに子供に与えてみましたが面白がって読み進めていました。
まさに、面白くてためになるという言葉はこの本のためにあるのではないでしょうか。
小学館のドラえもんシリーズの類書より、漫画の部分が笑えて、かつ学習面での深さもあります。
これほどよくできた学習漫画を見たことがありません。
ことわざ編、慣用句編もあります。そちらもお勧めです。
小５・小３用に購入しました｡分かり易い解説と、楽しいまるこちゃんの漫画で子供も抵抗無く読めている様です｡丸暗記させるというよりも、日常の日記や会話・作文などで表現が広がれば良いなと感じています｡親も正確な使い方のあいまいな語句があったりして、一緒に読みながら改めて勉強になります｡
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/20/4053019966.html">
<title>きめる!センター国語 (現代文) センター試験V BOOKS (4) 新課程</title>
<link>http://31bookshop.bestbook-shop.com/detail/20/4053019966.html</link>
<dc:date>2008-12-02T02:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>だいたいこれを読めば７割は堅い。僕はこれと別の問題集もセットでやって８割でした。現代文のテキストはいいかげんで分かりにくいものが多いですが、これは違います。ただ今まで７割ほど取れている人が１０割取れ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
だいたいこれを読めば７割は堅い。僕はこれと別の問題集もセットでやって８割でした。現代文のテキストはいいかげんで分かりにくいものが多いですが、これは違います。ただ今まで７割ほど取れている人が１０割取れるようになるわけではないです。現代文を苦手としている人が手に取る本です。余裕があれば問題集もセットで。僕は現役時代に過去問＆担任に薦められたある有名講師のセンター対策本を演習しましたが、小説がフィーリング解法になってる、評論は設問の消去法に頼っているような状態になっているのを不安に感じながら本番にのぞんだら50点台というありさまでした。
去年の悔しさもあり、１浪した今年は慎重に問題集を自分で探し、この本にありつきました。
そしてこの本を４周し、演習編を２周したところ、メキメキ力が付くのを実感し、自信を持って今年のセンターに臨んだら評論50点小説45点でした。
この本は２次力にもなるので２次に現代文がある理系にもおススメです。２、３日ぐらいで軽く１周できる内容なので、本番までに数周やって解法手順暗記→演習編でアウトプットでセンター現代文対策は完了といってもいいぐらいだと思います。ただ、演習編では時間を計って行うといいと思います。著者の授業を受けていなくても問題なく非常にわかりやすい。
出口氏と違ってその辺が良心的です。
この本のターゲットは評論文を読むことにアレルギーを感じない
人向けです。評論を読むことに慣れない人はまず「ことばはちからだ！」
や新書で読み慣れしておいてください。
評論の理論は設問文に注目するだけなので割とすぐに効果が出ると思いますが、
他の方がおっしゃっているように小説の理論に関してはかなり「読者任せ」な所があり、
何度も繰り返さないと「事態」やら「行動」をつかめるレベルに至るのは難しいのでは
ないかと思われます。加えてそれらをつかんでも心情を把握できるかどうかは微妙です。
よって星５は評論に限って、小説は星３とします。読み方の根本を変えてくれるため、慣れる（点が取れる）までには時間がかかるでしょう
しかし、身に付けてしまえばこっちのもの 大抵の評論は楽々クリアです
小説についても、他の参考書よりは詳しい解説がのっています
3年の7月から、毎日30分これを読んでいれば、センター8割は軽いと思います自分は高校時代、現代文の授業をサボっていたのでセンター対策もなにも、センター現代文の文章の意味もわかりませんでした。しばらく色々な文章を読みだいぶ文章の意味も捉えだしたころに壁にぶつかりました。よく言われる「読み→解」ってやつです。この本にはセンター現代文用に問題文を読み、解くエッセンスが詰まっていると思います。同じように壁にぶつかった人は使ってみてはいかがでしょう?? またあまり出口などの他の参考書では載っていない小説の解答のプロセスが載っています。これもとてもありがたいです。
ただ本書にも書いてあるとおり、大切なことだけを載せてますので、この本のやり方がしっくりた人はサテラインを取って受けることをお勧めします。自分もサテとってからは得点も安定しだしました。
買って損はないと思います。ただ現役生の人はセンターの前に志望大に向けた記述をきちんとしておいた方がいいですよ。センター後は短いので、お気を付けあれ。
]]>
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
